
第1回 バトルウィンTM ケガ予防クリニック
開催レポート
テーピングテープのトップブランド「バトルウィンTM」を展開するニチバン株式会社(本社:東京都文京区、社長:高津敏明)は、元プロサッカー選手の坪井慶介さんと、ニチバン契約トレーナーの並木磨去光さんとともに学校を訪問し、ケガ予防のテーピング講習会やトレーニング等を選手たちと一緒に行う、「バトルウィンTM ケガ予防クリニック」を2025年9月に開催いたしました。
開催概要
第1回 バトルウィンTM ケガ予防クリニック
ニチバン株式会社、公益財団法人日本サッカー協会
2025年9年30日
青山学院高等部
坪井慶介さん(元プロサッカー選手)
並木磨去光さん(ニチバン契約トレーナー)
青山学院高等部 サッカー部員
所要時間:約2時間
①ゲスト講演:30分(会場:教室)
②テーピング講座・実技:45分(会場:教室)
③トレーニング:45分(会場:グラウンド)
クリニックの様子
ゲスト講演の様子
坪井慶介さんにご登壇いただきサッカー人生やケガ予防の重要性についてお話しいただきました。ケガによって肉体的、精神的に苦しんだ経験を語っていただき、同じ経験をしてほしくないという想いから、どのように事前にケアすべきなのかを選手たちに熱く伝えました。

テーピング講座・実技の様子
ニチバン社員よりテーピングの基礎知識に関する講座を行った後、ニチバン契約トレーナーの並木磨去光さんにテーピングの実技を実施いただきました。「足首」「ふくらはぎ」の2か所における予防のテーピングを選手も自ら巻いて体感。選手たちはテーピングによるサポート感や、ひとりでも巻ける手軽さを実感しました。

トレーニングの様子
第3部のトレーニングにも坪井慶介さんにご協力いただき、普段のウォーミングアップ方法や体のほぐし方を伝授。選手たちもモチベーション高く取り組んでいました。
また、後半のボールを使ったゲーム形式の練習では、テーピングの効果を実感している選⼿も⾒受けられました。










ゲスト紹介

坪井 慶介さん
プロフィール
四日市中央工業高校、福岡大学を卒業後、2002年に浦和レッドダイヤモンズに入団。
ルーキーイヤーからディフェンスの要としてチームを支え、同年の新人王、フェアプレイ賞、ナビスコカップニューヒーロー賞を受賞。
2003年には日本代表に初召集されるとともに、Jリーグではベストイレブンに選出。
その後もコンスタントに活躍し、2006年ドイツワールドカップでも主軸として活躍。
俊足を生かしたスピード感溢れるディフェンスと、タイトなマーク、カバーリング能力で相手を自由にさせないプレーが売りのディフェンダーとして一時代を築いた。
2015年、13年プレーした浦和レッズを離れ、湘南ベルマーレへ完全移籍し、その年のJ2優勝、J1昇格等に貢献した。2018年からはレノファ山口へ完全移籍。豊富な経験を活かしチームに貢献。
2019年シーズンを最後に現役を引退し、2020年からはタレントという新たな道へ転身し活躍中。
インタビュー

坪井 慶介さん
バトルウィンTM ケガ予防クリニックの意義をどのように感じましたか?
自分自身、大きなケガでプレーができなかったこともありました。(実際に予防のテーピング体感してみて)ケガ予防のみならず、パフォーマンスにもいい影響があったと実感しました。学生の段階から学べるというこの貴重な機会を今後に生かしてほしいです。
予防のテーピングについて
どうしても「テーピングって自分じゃできない、難しい」という印象がすごくあったので、簡単に予防できるということは大事です。ひとりで巻けるということが認知されると良いです。
高校生へひとこと
ケガをすることによって自分自身が後悔してしまうこともあれば、周りの人たちも巻き込んで、後悔が広がっていってしまうということも少なからずあります。自分自身も苦しかったので、そのような経験をなるべくなくしてほしい。そのためにケガ予防のテーピングを使って、チームとして、個人としてパフォーマンスを上げていく手段として活用してほしいです。

益子 塁さん
ケガ予防クリニックに参加してみての感想
テーピング自体、「難しいな、面倒くさいな」というイメージがあったのですが、今日ニチバンさんが考えてくれた様々な部位の簡単なテーピングの巻き方を体験してみて、実際プレーでも効果を実感することができました。とても簡単な巻き方だったので、取り組みやすかったです。
巻いた状態でプレーして実際にどのように効果を感じましたか?
ふくらはぎが攣りやすいタイプで張り感がある時が多いのですが、予防のテーピング貼ってみて、サポート感が発揮されていて、張り感なく、快適にプレーすることができました。
今後への意気込み
リーグ戦や新人戦に向けて、ケアや細かいサッカーのプレー以外の部分も意識をして、一つでも上のステージで戦えるように頑張っていきたいと思います。

椿原 颯太さん
ケガ予防クリニックに参加してみての感想
大きなケガをしたことはないのですが、予防という観点で今後も意識していきたいです。テーピング自体は、ひと巻きするだけなので、簡単で取り組みやすいと思いました。
巻いた状態でプレーして実際にどのように効果を感じましたか?
巻いてプレーすること自体は初めてだったので、はじめは慣れなかったのですが続けていきたいと思いました。擦れたり、蒸れなく快適にプレーすることができました。
今後への意気込み
これからもケガ予防クリニックで学んだことを活かして、Aチームでスタメンになれるように頑張っていきたいです!
CONTACT
お問い合わせ
バトルウィンTM ケガの予防クリニック事務局
ニチバン株式会社 事業戦略本部
TEL:03-5978-5632
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(土・日・祝日・年末年始・ゴールデンウイーク・夏季休業期間・当社指定休⽇を除く)。